体毛の役割について

ムダ毛処理

私たち人間の体にはほぼ全身に毛が生えています。

部位によってはなぜこんなものが生えているのかとわずらわしく
感じたこともあるかと思います。
薄着の季節になると特に毛が気になるという方も多いはずです。
しかしそれらの毛もきちんと役割があって生えている毛なのです。
それについて詳しく知っておきましょう。
まずは保温のためです。人間は洋服を着ればある程度温度を調節することができますが動物の場合はそうはいきません。
動物によっては全身が濃い毛で覆われている種もあります。
それは冷たい外気から守り体を温めてくれる効果があるからなのです。
寒さだけでなく熱さからも守る役割も果たしています。夏場などの強い日差しの下にいると
強い紫外線を直接受けてしまいます。また長時間肌を陽射しに
さらしていると軽い火傷をしてしまうこともあるのです。
それらの刺激からも肌を保護してくれます。乾燥から肌を保護してくれる機能も持っています。
人間でも動物でも皮膚には外部の刺激から保護するバリア機能を持っています。
それらの肌の機能は肌に適度な潤いがあることで始めて機能するのです。
それが乾燥などにより水分が失われるとたちまち外部の刺激を受けやすくなってしまい
肌のトラブルを引き起こしてしまうのです。

肌の水分の蒸発を毛が防いでくれます。また動物によっては保護色の役割を果たしています。
外の環境と同じ用な色の毛をまとうことで外敵から自分の身を守ることができるのです。
このように毛は動物にとっても人間にとっても重要な役割を果たしているのです。

毛が生える仕組みについて

ムダ毛処理

私たちの全身に生えている毛ですが、

それが生える仕組みについてご存知でしょうか。
一般的にムダ毛と呼ばれる毛をご自身で処理したことがある方も多いはずです。
そこでなぜ何度も処理しても毛が生えてくるのか
不思議に感じたことはないでしょうか。
毛のメカニズムや生える仕組みについて知っておくと
脱毛等される際にも役に立ってくるかと思います。
まずは毛の構造について知っておきましょう。毛は毛穴から生えてきており、
その基となっているのが毛乳頭と呼ばれる部分です。毛穴の奥のその部分から
毛が伸びて毛穴から出ているのです。毛抜きで毛を抜いたことがある方は、
毛穴から飛び出ている部分ではなく、
毛穴の奥に生えている毛の長さに驚いたことがないでしょうか。
それくらい毛は根深く生えているものなのです。
この毛乳頭には毛が成長するための様々な
神経や血管が集まっているのです。ご自身で剃刀や毛抜きで毛を処理しても
しばらくたつとまた毛が生えてきてしまうのはこの毛乳頭が生きているからです。
これがなくならない限りは毛が生えてくるのを止めることができません。

通常のお手入れでは毛乳頭まで死滅させるのは難しいと言われています。
毛には生え変わる周期が決まっています。
ずっと同じ毛が生えているのではありません。
寿命があり一定期間たつとそれが抜けて、新たに新しい毛が生えてくるのです。
そして抜けたからといってすぐに生えてきたりはしません。
それは毛が成長を休んでいる状態だからです。
その後成長する成長期に入り、
抜け落ちる後退期を経るという行程を繰り返すのです。

 

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